Japan - Nippon

Japan related topics

わたしは健二

أنا كانجي

أنا لست شينزو

إعطونا فرصة للسلام

 

私は健二。

私は安倍じゃない。

平和を我等に。

 

Je suis Kenji. Je ne suis pas Abe.

Donnez une chance à la paix.

 

I am Kenji. I am not Abe.

Give peace a chance.

More in ''Mother of Japanese Isis hostage Kenji Goto makes tearful appeal'' (source: journal The Guardian)

ベルギーの志道館

Long life to Shidōkan!

Longue vie au Shidōkan!

Cette année marque le dixième anniversaire de Shidōkan, club de iaido à Libramont, en Belgique, fondé par d'ardents disciples de Ogura Noboru Sensei, Gérard (Gési) Simon et Gérard Gatelier. Maintenant, le club entretenu avec succès par Gatelier et d’autres. Beaucoup de membres consacrent une bonne partie de leur vie à la pratique et à l’amélioration de leurs techniques de iaido et la connaissance des aspects philosophiques afférents à la discipline. Une personne, par exemple, fait chaque semaine 120 kilomètres de route pour aller pratiquer, tandis qu’une autre personne pratique près de 6 jours par semaine, gardant un jour libre pour que sa femme puisse le voir!

Je me demande ce qui est si fascinant dans le iaido (s’entraîner pieds nus dans un dojo pendant des heures). Une personne m’a dit que c’était "la poursuite du bien-être, celui qu’on gagne et celui qu’on partage."

(Lire la suite...)

年金があぶない!

著書の「資本主義の終焉と歴史の危機」(集英社新書、2014年)の中で、水野和夫は次のように述べています。

「私が資本主義の(しゅう)(えん)を指摘することで警鐘を鳴らしたいのは、こうした『成長教』にしがみつき続けることが、かえって大勢の人々を不幸にしてしまい、その結果、近代国家の基礎を危うくさせてしまうからです。(12頁)」

「このように、現代の経済覇権国であるアメリカは、『地理的・物的空間(実物投資空間)』での利潤低下に直面した一九七〇年代半ば以降、金融帝国化へ(まい)(しん)すると同時に、グローバリゼーションを加速させることによって『電子・金融空間』という新たな空間をつくり、利潤を再び極大化させようとしました。これがアメリカによる資本主義の延命策でした(38頁)」

社会学者のサスキア・サッセンは、近年の経済疲弊、富の一極集中、貧困の拡大などはエリートの陰謀というよりは、制度・組織・テクノロジーなど社会的なプロセスが生んだ結果で、それが世界中に広がっているとし、それを略奪形成(a predatory formation)と呼んでいます。predatoryというのは、他種の弱小動物を捕って食べる動物をいいます。

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Naomi Klein’s New Book and the Poison of Capitalism

In this blog, I translated the English article (below) on Naomi Klein’s new book into Japanese and added my thoughts.

ナオミ・クラインの新刊書。資本主義の害毒

日本が直面する貧困、格差、生活保護の切捨て、生活の質、幸福度の測定、環境、エネルギー問題、異常気象、規制緩和、遺伝子組み換え食品、地産地消、ブラック企業、国際貿易、TPP秘密交渉、戦争、(非)民主主義などの諸問題をよくよく考えると、資本主義とグローバリゼーションという大きな問題に行きあたるように思う。

これらの問題を考えぬかずに、からまりつながる複雑なシステムの全体像をさぐり、解決策をデザインしていくことはむずかしい。ややこしいが、お金がつくられるしくみもわからないと、いけない(ビデオを参考にしてください)。

資本主義やグローバリゼーションの泰斗(頭をよぎるのは宇沢弘文 、ギー・スタンディング)にはスーパースター(学者やジャーナリストのレベルで)も多いが、私が今、注目しているのは、サスキア・サッセンとナオミ・クラインのふたりだ。

今月9月にクラインの新刊書「This Changes Everything <資本主義>対<気候変動>」が発売したこともあり、彼女の短いインタビュー記事を訳してみた(ブログ後半。左派への5つの大事な教訓。ナオミ·クラインの新刊から)。読みやすくするための工夫をしたが、誤訳や改良する点があれば、指摘していただきたい。

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閣議決定は無効

官邸前には行けないが。昨夜、数時間立ちっぱなしで集団的自衛権行使の反対デモに参加した人のからだの節々の痛み、筋肉の疲れ、声がれ、くやしさや深いかなしみを感じる。いくつか、考えたことを書き留めたい。

1)「憲法泥棒だ」

解釈改憲による集団的自衛権の行使容認は「憲法泥棒だ」というのは、小林節・慶応大名誉教授の名言だが。彼は次のようにも断言している。「解釈の変更なんて、そんなきれい事じゃないんですね。解釈に名を借りた憲法の破壊なんです」

今日、閣議決定に踏みきった泥棒首相は「おとなしく手をあげろ。俺の言うとおりにしろ。さもないと」と、はっきりと国民を脅かし、ホールド・アップ状態にしたと認識すべきだと思いますよ。(いつか、この悪党を捕まえなくては)

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Concerning two images of Abe's political methods: dirty tricks and war horses

Stolen Bride blinkers - Courtesy: Wikipedia.org

Picture by Chabata_k (Japan). Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 license

The political methods adopted by Abe Shinzo and his LDP make me think of two images. One is a sort of dirty magic where they trick the Japanese people into a horrible life situation (e.g., poverty, without much livelihood protection, more and more taxes or burdens for the ordinary people, neoliberal pro-corporate policies, the TPP, strengthening the existing secrecy regime, the Japanese version of NSC, tons of US bases, collective self-defense, etc). This reminds me of the second image: war horses. Reasonably, horses must wear blinders if they are taken to a war, otherwise they may sense and question if there is something wrong. If we see “war horses” as Japanese people, the new secrecy law serves as a “blinder” so that people would not know that a war may be approaching and people would not ask if there is no reason to go to a war (e.g., tanaage agreement Senkaku).

Since some foreign newspapers use the relevant terms in their articles, I guess I am not the only person who thinks of these images.

(For example, “his reinterpretation sleight of hand”)

戦場へ、馬は目隠しをして連れていかれ

Stolen Bride blinkers - Courtesy: Wikipedia.org

アマルティア・センが、「私はインド人である。だからどの国に行っても長い順番待ちの列に並び入国審査をうける。それが苦労して得た貴重な宝であり、だからこそインサイダーとしてわが国を批判できる」いう旨の発言をしていました。私も大いに共感できます。私も今のところ、「ただひたすら」日本人です。

最近、日本のニュースで、明るい話を聞きません。

原発被害、生活保護の切捨て。貧困。消費税率の引き上げ、他方で法人税減税を強行?残業代ゼロ?医療費・介護費負担・75才まで年金支給の引き上げ?TPP秘密交渉、国家戦略特区、マイナンバー、国家安全保障会議(日本版NSC)、一票の格差の増大、沖縄の米軍基地、京都のXバンドレーダー基地建設工事、秘密保護法、集団的自衛権問題、鈴木章浩都議らによる女性蔑視の口汚い野次、そして日本国民の究極の脅威である安倍政権。

さらには、焼身自殺未遂までして、集団的自衛権行使に反対する政治的メッセージを発信した男性。それに対する日本の報道機関のdésinformation(情報の遮断)。自主規制でしょうか。

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学ばない・学べない日本

あっそうか。ヨーロッパの人にとっては、火を見るよりも明らかなことなのだなあ、と納得した。 あまり政治的でない人も若い人も、ごく普通の欧州人たちは、安倍首相とヒトラーとをはっきり同一視しているのですね。彼ら二人の近さ・類似をごく明白なこととして見ていて、それを指摘され驚く日本人は「何をとぼけて」って感じでしょうか。

私は10年近く、ヨーロッパのいわゆる「尖閣諸島」で暮らしました。歴史上、何度も国名が変わったところです。国境の町で、5月をむかえるのは毎年興味深いものがあります。去年も書きましたが、フランスとベルギーにとっては5月8日は戦勝記念日です。フランスでは祝日で、同日、敗戦国のドイツとその占領下にあったルクセンブルグでは、もちろん祭日ではありません。

今は近隣国から集まった人たちが、欧州の仲間として一緒に働き未来を建設しているのですが。その日常は同じ日の出来事に対し多面的に歴史を再検証し、歴史の記憶が一致しているかどうかその整合性を確認していくグループ作業でもあります。

5月8日が近づき、ラジオ(フランス・アンフォ)でフランス人の老年女性が当時のライトモティーフ(leitmotif)、サビの部分をうたっているのを聞きました。ヒトラーはパリのラジオ局を占拠し、プロパガンダを流したのですが。脱出先のロンドンで亡命政府・自由フランスを樹立したシャルル・ド・ゴールは、ロンドンラジオ(BBC)を通じて、フランス国民に抵抗闘争を呼びかけたのです。

"Radio Paris ment, Radio Paris ment, Radio Paris est Allemand"

mentir (嘘をつく)のmentモンとAllemand (ドイツ)のmandモンが韻を踏んでいます。ドイツのラジオ放送は嘘だらけという、皮肉な曲調を紹介していました。約70年前の歌が、彼女の頭にはっきりと残っているのですね。

国境のつながった欧州では、それぞれが歴史から学び、悔い改めざるをえなかったわけです。敵を許し共存し尊重するようになっても、互いの国がしたことは決して忘れない。歴史上おきた出来事はもちろん重要なのですが、それ以上にそれらの出来事をどう認識し社会として記憶していくかがもっと重要だと欧州人は考えているようです。

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市民の目と口をふさぎたい理由


世界がネルソン・マンデラの訃報に接した12月6日、安倍政権は特定秘密保護法案を強行採決しました。自由の闘士が亡くなった日に、日本の民主主義が踏みにじられるとは、あまりにも皮肉です。

なるほど今の法律ではできない情報隠蔽や言論弾圧の必要性が差し迫ってきた、知られるとまずいことがあるのだということが、彼らの拙速なやり方でかえって明らかになりました。

秘密は隠せば隠すほど、ハデに知れ渡る
1898年1月13日、文豪エミール・ゾラがスパイ容疑で逮捕されたドレフュスを弁護する手紙を、L'Aurore紙の一面に「J'Accuse...! 我は弾劾する!」という見出しで発表しました。フォール大統領に宛てたその手紙が世論を喚起し、冤罪事件解決への大きな一歩となりました。

Quand on enferme la vérité sous terre, elle s’y amasse, elle y prend une force telle d’explosion, que, le jour où elle éclate, elle fait tout sauter avec elle. On verra bien si l’on ne vient pas de préparer, pour plus tard, le plus retentissant des désastres.

(要約)真実を黙らせて地下にうめると、それは増幅し爆発力としての力をたくわえ、ある日、一切を爆破しふきとばす。有名な一節です。

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Japan's secrecy law

"Quand on enferme la vérité sous terre, elle s’y amasse, elle y prend une force telle d’explosion, que, le jour où elle éclate, elle fait tout sauter avec elle. On verra bien si l’on ne vient pas de préparer, pour plus tard, le plus retentissant des désastres."

Émile Zola (1840-1902)

(Extrait de la lettre "J'Accuse... ! Lettre au Président de la République, M. Félix FAURE")

(When truth is buried underground, it grows and it builds up so much force that the day it explodes it blasts everything with it. We shall see whether we have been setting ourselves up for the most resounding of disasters, yet to come.)

(Excerpt of the letter "I accuse... ! Letter to the President of the Republic, M. Félix FAURE")

[Translation and notes © Shelley Temchin and Jean-Max Guieu, Georgetown University, 2001]
 
 

The hasty passage of the secrecy law has made me think that some leaders have urgent issues to desperately hide. In other words, they are afraid that the truth will hurt them soon. I can think of two of them.

特定秘密保護法案

欧州にいてもこの法案を、ずっと心配してましたよ。この法案が通れば、日本を離れる人がさらに増えると思い、じゃあヨーロッパに移住したい人たちのお手伝いをしようかと昨夜は考えたものでした。でも、簡単に日本を出れない人のほうが多いでしょう。

自民党の石破氏は、「大声を出すデモはテロと同じ」とおしゃったそうですが。ヨーロッパのデモを体験したことがないのでしょう、あの方。農民がトラクターで高速や幹線道路を完全にふさぎ、トラクターの古タイヤ(タイヤだけで人の背丈ほどある)を議会の前で燃やすのですよ。黒煙はあがり、公道はめちゃくちゃになるし、トラクターで一気に突進するから負傷者も多くでる。でも、職を失ったり税金が上がることがどういうことかみんな知っているから、互いにかばいあい、社会の機能は麻痺して、政府は大被害がでるから民意を尊重せざるを得なくなる。市民の声を聞かない代償は、高くつくのですね。

飛行機だって客を乗せてからスト、鉄道だって客を「人質」に国境あたりでいきなり動かなくなるのですよ。いつ終わるかもわからないゼネスト。日本のデモやストは、みなさんがんばってらしゃるけど、お行儀がいいなあと感じます。

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PIAAC Results for Japan

This blog is about the OECD's PIAAC results, focusing on Japan: best in literacy and numeracy, but poorly applying them at work.

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