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COVID-19 vaccination

A butterfly with brown wings displaying owl eyes landed on a pink exotic flower located in the butterflies garden of Grevenmacher (Luxembourg)

I was vaccinated against Covid-19 on May 1, 7:30 AM. My first jab (Moderna) took place at Victor Hugo Sports Hall transformed into a vaccination center, in Luxembourg. My husband came to give me emotional support (or the other way around).

We sat and waited for my turn. I felt slightly excited. A nice older Luxembourgish woman took care of me. It was a slow and painless procedure. I saw she took more time than other healthcare workers. We thought she might be a retired physician. Thanks to her, I felt relaxed. After the inoculation, we had to sit for 15 minutes and I was given a box of masks afterward. Then we went to the market, bought four packets of strawberries (on May 1!), and happily went home. My left arm felt sore for two days. I wondered if I had been recovered from the virus without knowing it.

Many friends experienced little to no side effects (e.g., arm soreness). A few reported some side effects (e.g., headache, nausea, vomit, and more). And a few friends have refused to get vaccinated.

Unexpectedly I felt happy after getting the jab, which made me realize my valid concerns or vaccine hesitancy: are they really safe? are they effective? what about the Indian double mutation? what if nobody was there – on May 1? are we achieving herd immunity soon? what’s the point of getting a vaccine!? any excuse to skip vaccination?

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The Lost Decade after Fukushima

In English here below – En française ci-dessous

「本当の『失われた10年』は2011〜2020年だ。3.11の後、日本は脱原発し、再生可能エネルギーやCO2回収技術にかつてない規模で投資し、世界一地球に優しい国になりながら、全世界のモデル国になるチャンスがあった。政府も、大企業もその道を選ばなかったのは本当に残念だ。」西村・プペ・カリン

Karyn Nishimura (French journalist living in Japan) tweeted on March 21, 2021.

The real "lost decade" was 2011-2020. Japan had a chance to become a model country for the world after 3.11, by getting rid of nuclear power, investing on an unprecedented scale in renewable energy and CO2 capture technology, and becoming the most eco-friendly country in the world. It's a real shame that the government and the big corporations didn't choose that path.

Karyn Nishimura (journaliste française vivant au Japon) a tweeté le 21 mars 2021.

La véritable "décennie perdue" a été la période 2011-2020. Le Japon avait la possibilité de devenir un pays modèle pour le monde après le 11 mars, en se débarrassant de l'énergie nucléaire, en investissant à une échelle sans précédent dans les énergies renouvelables et les technologies de capture du CO2, et en devenant le pays le plus respectueux de l'environnement au monde. Il est vraiment dommage que le gouvernement et les grandes entreprises n'aient pas choisi cette voie.

"The Lost Decade" originally refers to a period of economic slowdown from 2001 to 2010 in Japan. Now it has turned into the continuing lost decades — a period spanning nearly three decades. Now it is hard for me (Japanese expatriate living in Luxembourg) to see my native country’s precarious position.

欧州にて — 学術会議をめぐる雑感

Symbol of the oldest university in the world in Bologna

大学を英語でa university と言います。これはラテン語の universitas に由来し、“a whole” を指します。つまり総べてひっくるめて“all-inclusive” の総合知の学舎を「大学」と呼びます。(ウイキペディアにも載ってますよ)「大学」には「学問の自由」が不可欠で、ここ900年ほどの伝統です。今回の日本学術会議会員候補6人の任命拒否・人事介入問題で、現政権はそういった「広い視野」に乏しいということが明らかになった気がします。

未来志向なら、科学的知見は政策決定に無くてはならないものです。リベラルな知識人の研究は、警察国家への歯止めにもなることでしょう。

予算委員会質疑を見ていると、政治家にかかわらず、「民主的に」熟議することに苦手な日本人が多いという印象があります。さらに「リーダー」と「マネージャー」が混同されているようにも思います。日本の「指導者」と言われる人には、実は単なる「マネージャー」が多い。彼らはトップダウンで「上(ワシントン)」や横から言われた仕事をするだけで、指導者の資質である長期的ビジョンや人を惹きつける温もりやカリスマに欠けていそう。非を認めて謝るのも、リーダーの度量だと思いますよ〜。(米国憲法修正第1条は、表現の自由ですよ)

要警戒 「ベーシック・インカム論」

Poverty - Begging elder - credit: FGTB.be ACCG.be

コロナウイルス第二波の影響は、専門家たちの予想以上に大きいのではないでしょうか。この緊急対策としてベーシック・インカム論がぶり返し、フィンランドや、オランダ、イタリア、ドイツなどの国々や限定地域で行われてきたベーシック・インカム (BI) 制度を導入する社会実験が、より現実味をおびてきました。

そんな折、日本でも竹中平蔵さんが月7万円のベーシック・インカム論を紹介したようです。これは危ないとすぐに感じました。それにしても、ベーシック・インカムや社会的共通資本や福祉について常々考える人たちがいる世の中で、常に自分の儲けを追い求める人たちもいるのだなあと感心しています。それを証するように、世界の大富豪たちの所得はコロナ禍で飛躍的に伸びているではありませんか。

この分野の専門家でロンドン大学教授・経済学者のガイ・スタンディング (Guy Standing ) は、年齢や性別、婚姻状態、就労状態、就労歴などに関係なく、すべての個人に一律で最低限の生活費を支給する制度をユニバーサル・ベーシック・インカムと定義しています。

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A policy proposal to Yamamoto Taro-san!

This 1 hour video by the NHK (made in 1999) is excellent. I think it is full of useful hints about a solution to the current economic malaise, climate change, and poverty in Japan and other countries. Vital pieces of information are all there! Michael Ende, Margrit Kennedy (Geld ohne Zinsen und Inflation), Silvio Gesell (1862-1930), Marx, Keynes, Wörgle, Hazel Henderson, Ithaca Hours, WIR in Swiss, and Bernard Lietaer!!!

山本太郎議員への提言 救国の方法

<貨幣は負債であるを知ることから始まる>

先月、田辺聖子さんが永眠された。「田辺さんの小説に、こんなくだりがある。自分ではどうすることもできない苦境に陥り、人生が行き詰まったかにみえたときでも「神サンはちゃんと、『この道抜けられます』の札を吊(つ)るしておいてくれてる」◆その札の存在を教えてくれるのが、人間の優しさなのだろう。神戸新聞2019・5・25」
(www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201905/...)

絶体絶命。もう打つ手がない。という時に、通常では思いつかない型破りな発想をし、すんでのところで危機を回避し、ついには事態を好転させ、もの事を成功に導く人たちがいる。あわやという時には、火事場の馬鹿力で難を逃れることもある。

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「伝えられなかったヒロシマ・ナガサキ」

Hiroshima and Nagasaki Memorial

先日、明治学院大学の国際平和研究所発行の小冊子(PDF)を、送付していただきました。ハノーファー(ドイツ)から戻リ、受信メールをチェックしていた時のことです。

ハノーファーが広島の姉妹都市とはつゆ知らず、期せずして友人(かの王宮庭園のマネージャー)の誕生日祝に行ったのですが。

原爆の日の前夜、友人一家に旧市街を案内してもらい、広島から贈られた平和の鐘にも触れることができました。教会の壁には、被爆者の方たちの写真も展示されていました。

20代の頃、別のドイツ人夫婦にホロコースト関連物の保管所に連れて行ってもらったことがあります。その場所も、そこで何を見たかも、ほとんど覚えていないのですが。その後、あまりのショックで小一時間、身体ががたがた震えて口が聞けなくなったのを覚えています。自国の歴史に向きあう経験則の違いにも、驚いたものです。

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"Hiroshima and Nagasaki Censored" par Kiyoko Horiba

Hiroshima and Nagasaki Censored by Kiyoko Horiba

Au Japon, les misères de la guerre, les raids aériens et les bombes atomiques ont souvent été évoqués alors que d'autres aspects, en particulier la mémoire des crimes de guerre, ont été quasiment passés sous silence au cours des dernières années.

Parmi les jeunes Japonais, nombreux sont ceux qui peuvent avoir entendu parler du daihonéi happyou ou "bourrage de crânes" de la propagande militaire mais ne presque rien savoir du système de censure imposé par les forces d'occupation après la guerre ou même ignorer que le Japon ne se classe que 67ème sur 180 au World Press Freedom Index 2018 (72ème l'an dernier).

C'est pourquoi j'aimerais attirer l'attention des gens sur notre histoire. Voici un lien vers le magnifique ouvrage de la poétesse Kiyoko Horiba intitulé Hiroshima and Nagasaki Censored qui a été publié cette année par Meiji Gakuin University (International Peace Research Institute).

N'hésitez pas à partager ce document avec autant de personnes que possible. Merci d'avance.

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"Hiroshima and Nagasaki Censored" by Kiyoko Horiba

Hiroshima and Nagasaki Censored by Kiyoko Horiba

In Japan the miseries of war, the air raids, and the atomic bombs are often told, while other aspects, particularly the memory of war crimes, has been far less discussed.

Many Japanese people may know about the daihonéi happyou or force-feeding military propaganda. But, what little known is about the censorship system by the occupation forces after the war or even the fact that Japan ranked 67 out of 180 in the 2018 World Press Freedom Index (72nd last year).

That’s why I would like to draw people’s attention to our history. Here is Hiroshima and Nagasaki Censored, wonderful work by Kiyoko Horiba, poet, which was published by Meiji Gakuin University (International Peace Research Institute) this year. Please share this work with as many people as possible.

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他国の知恵

他国の知恵

ルクセンブルグの名家でパーティがあった。「プチ・スイス」といわれる森の中のお城のような邸宅に、リサーチなどを生業とする人たちが25人ほど集まった。主にルクセンブルグ人とベルギー人の集まりで(いつものごとく私はマイノリティ)、外国人らしきカップルが皆よりやや離れぎみだったので、話の席に加わった。実は女性は邸の令嬢で、11年の英国生活から引き上げてきたばかりだという。男性は彼女のボーイフレンドでルーマニア人である。

また政治の話になり、私は「今の日本はドキュメンタリー映画で見た、チャウシェスク政権の末期のようです」と話した(広場に集まった市民が政府機関を占拠したとき、あらかじめチャウシェスクの名前が書かれた大量の投票用紙を窓から撒き散らして、皆の目にさらした映像をいつも思い出す)。ルーマニアは今も腐敗やスキャンダルは絶えないが、海外に暮らす愛国者たちが(正確な人数を失念したが、約500万人だったと思う)独立した調査報道の経済支援を続けているという。「自分の両親はまだルーマニアに住んでいるし。愚政がために、彼らがいかに苦しい人生をおくってきたかを知っている。だからリベンジのつもりで支援している」という。日本にはネットジャーナルや海外の「九条の会」などもあるけれど、似たたぐいの要請が、わが国でも高まっているのではないだろうか。

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Thoughts on Jujitsu and defense

This blog is about training sessions of Belgian jujitsu club (30th anniversary) in Bastogne last June. More than 50 participants came from Swiss, France, Belgium, Luxembourg, and Japan (only two Japanese: Sensei and myself as a cultural facilitator/interpreter.)

護身術とディフェンス

護身術とディフェンス

6月の週末。日本から武術の先生がベルギーのバストーニュにいらっしゃった。先生にとっては、3泊5日!?という強行日程セミナー。会場に着くまでは5〜6人の集まりかと思いきや。スイス、フランス、ルクセンブルグ、ベルギーそして日本(日本人は先生と私のみ)の5カ国から50人強の武道家が集い、さらにその家族がとり巻き見守るという盛会ぶりだった。

(海外に誇れる良きものが日本にはあるのですね。こういう指導力こそ、クール・ジャパン戦略にすればよろしいのでは)

予定は半年前に知らされていた。先生は「英語」を話されるので、技の説明は大丈夫だけれども、会食時などになかつぎが要るようだった。つまりは「要通訳」という無言のプレッシャーを感じた。とりあえず、ほうじ茶だけ淹れて早朝ベルギーへ向かった。

普段は「畳の上ででんぐり返りして、何が面白い」などと思っているが、いざ目撃してみると……。かなり興味深い。廻転にも洗練を感じる。

師範の友人(写真下・地方テレビ局にインタビューを受ける彼)は、畳の上にあがると水を得た魚のようだった。技を教える横顔にも、満面におさえきれない笑みがひろがる。畳をかかえて、広々とした体育館の中をひょいひょいと弾んで歩く後ろ姿は、まさに少年のようである。いつもは、やや神経質な人だと思ってたのですがね。しかも子どもたちに慕われる先生でもあるようだ。「彼の説明は本当にわかりやすい。痛くもなくってね」「へえ〜。そうなの。私、あの人の友だちなの」と自慢したくなった。

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Inequality and Precarity in Japan - The Sorry Achievements of Abenomics

残念なアベノミクスの成果

残念なアベノミクスの成果

アイム・ソーリ、髭ソーリとおちゃらけたのは、たしか忌野清志郎でした。それにならって、アイム・ソーリ、アベ・ソーリ。ソーリ・アベノミクス。

そうです。インタビューで甘利さんたちが「トリクル・ダウン、トリクル・ダウン」(*)とあまりにも繰りかえすので、トリクル・ダウンという言葉のトリックに皆さんはひっかかったのでしょうか。経済成長の恩恵がそのうち庶民にもまわってくるだろう、そのためには、まず大企業と富裕層を儲けさせなくちゃ、トリクル・ダウン効果は起こらないとでも、思ったのでしょうか。ですが実はトリクル・ダウンの逆で「アベノミクスの効果が、大企業や富裕層のみに及び、それ以外の国民には及んでいない」(**)のが事実です。

「できるだけ多くの角度から論点を明らかに」(**) せよということですので、そのように検証しました。そうですね。悪魔/神は細部に宿るといいますものね。ぜひ私たちの記事に目を通していただきたい。

スティグリッツやケイパビリティの理論家たちがまとめた、国連のストックホルム声明書があります。アマルティア・センの理論の影響が、色濃く見られる声明書です。そこには「経済成長は目的ではなく、健康・教育・雇用・安全保障・消費の改善など社会目標を達成するために必要な資源を創出する手段にすぎない」と書かれています。本末転倒のアベノミクスは目的達成をできず、手段の段階で終わっています。

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Future cannot be built on lies

This blog is about Osaka’s ending sister-city status with San Francisco over a “comfort women” statue.

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